ハンセン 病を伝える舞台プロジェクト
『風の鳴る丘』
『風の鳴る丘』 長島愛生園編
舞台公演 2016.3.5

『風の鳴る丘』 大阪公演 【終了】
March 04, 2016
【会場】
大阪市立城東区民ホール
大阪市城東区中央1-3-6
[TEL] 06-6932-2000
大阪市営地下鉄 長堀鶴見緑地線 蒲生4丁目駅 1号出口 徒歩8分
JR環状線、京阪 京橋駅 徒歩12分
【チケット】
★ スタンダード 前売:1800円 当日:2500円 (全席自由)
★ プレミアム(※) 前売のみ:2500円 (全席自由) ※完売御礼
(※)プレミアムチケットには、自然派お菓子職人 MARIKO TRIPによる、砂糖を一切使わず、自然の素材の甘さを使い、火を使わない生タルト(1カット)とハーブティーのセットをご用意いたします。(お申込み期間後述)
これらは、会場内の展示・カフェスペース、およびお席で召し上がっていただけます。
<チケットお申し込み方法>
以下のサイトからオンラインでお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/367502/
<チケットお渡し方法>
【1】 主催者・キャスト・スタッフから直接お受け取り
【2】 郵送
【3】 当日受付にてお渡し(前売期間でのお申込み分は当日渡しでも前売料金でお渡しさせていただきます。)
いずれかでお渡しさせていただきます。
お渡し方法はお申し込み後にご相談させていただきます。
但し、3月3日以降の受付の場合は、当日会場渡しのみとなります。
<チケット販売期間>
★ スタンダードチケット
(前売) 開催日前日まで受付ます。但し、当日直近の場合のお渡しは当日となる場合があります。
(当日) 当日のみの販売となります。
★ プレミアムチケット
(前売) 3月2日まで。プレミアムチケットについては当日販売はございません。予めご了承ください。
<報道関係者の方へ>
当舞台は事前のご予約なくとも当日、入場取材をしていただけます。
但し、入場前に受付にて「報道関係撮影許可証」をお受け取りください。
【開場/開演】
13:00開場 13:30開演
オープニング~講談~歌・演奏等 約2時間の予定
(長島愛生園自治会提供:貴重なパネル展示(約50枚)同時開催)
【出演】
旭堂 南舟(講談)
麻呼(ケルトハープ・歌)
太鼓集団 疾風(和太鼓)
大橋 翔(フレームドラム)
【スタッフ紹介】
<映像・音響・照明>
柴田 勝一郎
増尾 陽子
<アナウンス・進行>
谷口 順子
<会場>
藤田 祐美加
林 めぐみ
辻 智美
椎山 美徳
浅田 恵理子
<企画・台本・演出>
市竹 裕
真中 歩
- キャスト紹介 -

◎ 旭堂 南舟(講談)
500年の歴史を持つ伝統芸能である講談。
旭堂南左衛門に師事し、旭堂一門の門下で活躍する上方講談師。岸和田市を拠点に活動し、今では東京方面にも依頼が増えて来ている人気急上昇中の講談師。
見た目と講談スイッチが入ったギャップに引きこまれます。
舞台では、メインとなる講談を担当、ご披露いたします。

◎ 麻 呼 -mako- (ケルトハープ・歌)
スーザン.オズボーンのボイスセミナーをきっかけに、歌をライフワークとして活動開始。
その後ケルトハープを田中ゆかに師事 、弾き語りを始める。2009年、声楽家の橎本晃三氏と共演。2012年2月、初CDアルバム「銀の小舟」をリリース。
優しく澄んだ歌声はヒーリングボイスと称され、ハープとともに独自の世界を展開。舞台では講談間にテーマとなる歌を披露いたします。

◎ 太鼓集団 疾風 -kaze- (和太鼓演奏)
2000年12月 大阪府池田市に発足。
「人権啓発」「伝統文化の伝承」「青少年の育成」を基本目的として活動。その魂に響く音がすばらしく関西屈指の和太鼓チームとしても人気があり、昨年12月の15周年記念コンサートでは1200名を越えるファンを動員。
当企画に賛同し、出演を承諾。
オープニング等で圧巻のパフォーマンスを披露いたします。

◎ 大橋 翔 -kakeru- (フレームドラム)
古代に生まれた太鼓を操り、風のようなやさしく、そ して癒される音とリズムを生みだすフレームドラマー。
中東をひとりで旅する中で得た世界観を、独創的な演奏で表現。京都を拠点に活動し、さまざまなアーティストの共演などもライブ展開している。
舞台ではプロローグなどで出演。
開場をやわらかな空気で包みこみます。

[ ウェルカムスイーツ ]
MARIKO TRIP (宮本真理子)
プレミアムチケットにセットされる当舞台のブレイクタイムにお召し上がりいただけるスイーツを創作していただきます。
砂糖を一切使わない自然の素材の甘さを使って生まれる生タルトは、イベント等でしか販売されない特別なスイーツです。





